ライカM7

時代を超えて愛される、美しきフィルム写真

M7, black chrome
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魅力的なフィルム写真

シャッターを切る瞬間の緊張、仕上がりへの期待、素晴らしい1枚が残せたときの喜び――撮影するという行為を、感動的で刺激的な体験へと高めてくれるライカ M7は、デジタル全盛のこの時代に、純粋な機械式カメラ として異彩を放っています。

自動露出というオプション

フィルムM型カメラでおなじみのマニュアル露出モードに加え、マニュアル設定した絞り値に応じてシャッタースピードが無段階で自動設定される便利な絞り優先AEモードを搭載しています。また、シャッターレリーズボタンを2番目の作動ポイントまで押し込めば、露出値を固定するAEロックが使用できます。

創造性を広げるフラッシュ機能

対応フラッシュユニットを使えば後幕シンクロでの撮影も可能で、動きのある被写体をより自然な印象で描写できます。また、通常のフラッシュ同調速度は1/50秒ですが、一部専用のMetz社製のフラッシュユニットを使えば、最高で1/1000秒に設定できます。

露出ミスを効果的に防止

フィルム感度の設定は、マニュアル設定だけでなく、内蔵のセンサーがフィルム感度を読み取るDX自動設定も選択できるので、誤ったフィルム感度設定による露出ミスの心配はありません。また、絞り優先AEモードでは、±2EVの範囲で露出補正ができます。

洗練されたシャッター

横走り布幕フォーカルプレーンシャッターに改良を加え、電子的にも制御できるようにしています。シャッタースピードが使用頻度の高い1/60秒と1/125秒のときは電池がなくても撮影が可能なので、電池切れという失敗はあっても、撮影に失敗することはありません。また、静音性も向上しているので、被写体にカメラを意識させることなく撮影できます。

ワンボタンでオン/オフを切り換え

人間工学に基づいて、電源スイッチをシャッターレリーズボタンのすぐそばに配置しています。電源をオンにすれば電子制御式の機能が使用可能になり、オフにすればシャッターレリーズボタンがロックされます。

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