ライカズミルックス M f1.4/35mm ASPH.

オールラウンドなMレンズ

SUMMILUX-M 35 mm f/1.4 ASPH., black
SUMMILUX-M 35 mm f/1.4 ASPH., black SUMMILUX-M 35 mm f/1.4 ASPH., silver

Mシステムの定番レンズ

オールラウンドな性能

適度に広い画角と自然な遠近感が特長のオールラウンドなレンズです。ボケ味を活かしたクローズアップ写真から定常光での撮影、パンフォーカスの風景写真まで、さまざまなシーンで優れた描写力を発揮します。

特長

フォーカシングに応じて絞りの後ろにあるレンズ群が前群のレンズとの相対的な位置を変えるフローティングシステムを採用しており、近距離撮影でも高い描写力を発揮します。また、フルメタル製のねじ込み式角形レンズフードを付属しています。このレンズフードは、レンズ全体のコンパクト化に大きく貢献しています。

Rocking M(etallica)

ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.でステージを撮影

1981年にロサンゼルスで結成された「メタリカ」。リリースする曲すべてがヒットチャートを席巻し、コンサートは世界中どこでも超満員という、世界で最もビッグなロックバンドのひとつで、『エンター・サンドマン』や『ナッシング・エルス・マターズ』などの歴史に残る名曲を生んでいます。また、ヘヴィ・メタルを代表するバンドとしても知られています。私は、メンバーであるジェイムズ・ヘットフィールド、カーク・ハメット、ラーズ・ウルリッヒ、ロバート・トゥルージロがパフォーマンスを披露する様子を、1990年代の後半からライカで記録し続けています。その活動を通じて、彼らと信頼関係で結ばれるようになりました。そのため、彼らがパフォーマンスを披露しているときに、普通ならば自然と他者を寄せ付けなくする彼らの壁のようなものを、私は突き破って撮影に取り組めるようになっています。特にコンサートでは、その興奮を余すところなくとらえるために、彼らにグッと近づかなければなりません。ステージの照明という光の状況での焦点距離と絞り値の組み合わせを考えると、ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.が最も理想的なレンズです。

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