S.T. Dupont for 0.95 Collection

エス・テー・デュポンとのコラボレーション

「S.T. Dupont for 0.95」コレクションは、レザーグッズやアクセサリーなどを手がけるフランスの高級ブランド、エス・テー・デュポンとのコラボレーションで実現したシリーズです。「S.T. Dupont for 0.95」シリーズのクオリティ、スタイルと独自性には「0.95」の卓越した水準が反映されており、技術の限界に挑戦するライカのこだわりを表現しています。

S.T. Dupont for 0.95 筆記具

最高の素材によりつくり上げられた筆記具

S.T. Dupont for 0.95 万年筆

オーソドックスなデザインの万年筆はマットブラックの「セラミウムA.C.T.TM」製で、PVDによるグロスコーティング加工が施され、耐久性が高められています。キャップには細かい溝が刻み込まれ、「0.95」のロゴの刻印にはデュポン社の仕上げ職人が白色塗料で丁寧に色をつけています。重要な事柄を記すために最適な逸品です。 コード: 96425

S.T. Dupont for 0.95 ローラーボールペン

ラグジュアリーな趣きを感じさせるローラーボールペンは、素材に同じく革新的な「セラミウムA.C.TTM」を採用し、真鍮にPVDコーティングを施して洗練さを与えています。スマートなローラーボールテクノロジーにより、簡単・スムーズに筆記することができますので、紙にアイデアを書きとめるエレガントな方法となるに違いありません。 コード: 96426

S.T. Dupont for 0.95 ボールペン

「0.95」シリーズの洗練されたペンセットに連なるこのボールペンは、同じく耐久性の優れた素材と、万年筆に完璧にマッチする特徴的なデザインで、どこに行くときでもいつもそばに置いていたいと思わせてくれます。 コード: 96427

S.T. Dupont for 0.95 ライター

目と耳を楽しませてくれる特別な瞬間

クラシックなガスライターの素材にはマットグロス仕上げの革新的な「セラミウムA.C.TTM 」を採用し、耐久性が著しく高められています。また、刻み込まれた「0.95」のロゴにはデュポンの仕上げ職人が白色塗料で丁寧に色をつけています。目に触れる表面にはすべて装飾的に美しい刻みが入り、ユニークな外観と触り心地を生み出しています。同じく独自の味わいをもたらしているのが、世界的にも広く知られる、蓋を開いた時に「カキーン」と反響する音です。忘れがたい瞬間を演出する特別な感触のライターをぜひご愛用ください。 コード: 96430

S.T. Dupont for 0.95 キーリング

シンプルな美しさと変わらない価値

堅牢性の優れたキーリングは、最高品質の真鍮を加工してPVDハードコーティングを施し、その表面には耐久性を向上させるマットブラック仕上げが採用されています。また、リングはクロームメッキのスチール製となっています。「0.95」の刻印にはデュポンの仕上げ職人が白色塗料で色を入れ、キーリングのプレーンでシンプルなデザインと特徴的なローレット(刻み)のエレガントさが人の目を惹きつけます。 コード: 96429

エス・テー・デュポンについて

1872 年にシモン・ティソ・デュポンが高級なトランクやスーツケースを手づくりし始めたのが、エス・テー・デュポンの歴史の始まりです。創業者であるシモン・ティソ・デュポンは、完璧な製品づくりと新たな領域への挑戦を常に胸に秘めつつ、美しくて末永く価値が維持されるモノづくりを追求しました。創業者のそのビジョンのおかげで、エス・テー・デュポンは今なお一流ブランドとして高く評価され続けています。エス・テー・デュポンの製品は、昔も今も変わらず、すべてフランスで製造されています。そのエス・テー・デュポンとライカには、末永く価値が維持される製品を生み出すことにおいて、最高の素材と精巧なクラフツマンシップを駆使して時代に左右されない優れたデザインを実現するという共通のポリシーがあります。エス・テー・デュポンとライカの製品はどちらも、本物を知る人をもうならせる魅力にあふれています。

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エス・テー・デュポンの「セラミウムA.C.T.TM」について

インテリジェンスとは、新しいアイデアを生み出すさまざまな思考のコンビネーションだとされています。「セラミウムA.C.T.TM」もそれと同じく、3年にわたる研究開発の中で複数の素材と独自の特性を組み合わせて生み出された画期的な新素材です。筆記具に使われる同様の合金と比べて約40%軽量で、耐火性があり、機械的な圧力に対して最大6倍の強度を発揮します。従来の物理的限界を超越するために、エス・テー・デュポンはアルミ合金(すでにさまざまな金属を合成)にセラミック処理を施し、事実上、想像を超えるほどの優れた素材を生み出しました。

PVDコーティングについて

何か良いものが欲しい、さらに良いものにしたいという欲求は、革新につながる原動力となります。同じく、ハードメタルにより硬さを与えたいというアイデアを源にして生まれたのが、 PVD(物理的蒸着法)によるハードコーティングです。この手法では窒化チタンを用い、蒸気に電荷を帯びさせて金属の表面に蒸着させます。このコーティングは耐摩耗性と耐食性が非常に優れているだけでなく、マット/グロス加工で独自のエレガントな風合いを与えることができます。長く愛用できるよう運命づけられた、まさに至高の加工方法だと言えるでしょう。

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