国際的にも権威があり、写真家ならば誰もが夢見るオスカー・バルナック賞。オスカー・バルナック生誕から100年目を迎えた1979年に創設された、優れた報道写真に贈られる賞です。フランス・アルルで開催されるRencontres internationales de la Photographieの組織委員会の協力のもと、ライカカメラ社が授賞します。副賞として、賞金5,000ユーロまたは同額相当のライカ製品が贈呈されます。
プロ写真家のための当国際コンテストは毎年1回開催されます。応募者は、12点までの作品をルポルタージュ写真ポートフォリオとして提出してください。
Lucia Nimcova が、フォトプロジェクト "Unofficial" にて、ライカ オスカー・バルナック賞2008を受賞しました。
ブラジルの写真家、Julio Bittencourt が、サンパウロのダウンタウンにある収容所に住むホームレスの人々を撮影したフォトレポートにて、ライカ オスカー・バルナック賞2007を受賞しました。
チリの写真家、Tomas Munitaが、写真リポート ‘Kabul — Leaving the Shadows’ にてライカ オスカー・バルナック賞2006を受賞しました。
南アフリカの写真家、Guy Tillimが、類まれなるルポルタージュ写真 »Johannesburg Story« によって、ライカ オスカー・バルナック賞2005を受賞しました。