光学機器の製造には、最高の光学技術だけでなく、深い専門知識も求められます。M型カメラでも、フィールドスコープでも、双眼鏡でも、光学的な知識を十分に備えた技術者たちが修理・点検を担当します。

光学機器のエキスパートであるライカの技術者たちがノウハウを活用し、製品の品質と精度を維持して価値を末永く発揮できるようにサポートします。

修理・点検サービスの流れ

修理・点検サービスの流れは以下のとおりです。

製品をライカカメラジャパンの修理受付窓口にお持ち込み頂くか宅配便にてご送付ください。お送りいただく際は、お名前、ご住所、電話番号(メールアドレスでも可)、故障内容またはご依頼内容(点検箇所)を明記したメモを同梱してください。

「修理・点検申込書」をこのページの下部からダウンロードして、必要事項をご記入の上、同梱してください。また、製品が保証期間内の場合は、保証期間内であることを示す書類(保証書やご購入日が明記されている納品書やレシートのコピーなど)も同梱してください。

ライカカメラジャパンでは、日本国内に限り修理の受付けおよび配送を承ります。

修理申込書

Date: 02/2015 フォーマット: PDF (165.35 kB)

Repair and Service Pro Forma Invoice

Date: 08/2016 フォーマット: PDF (717.97 kB)

ピックアップサービス

ピックアップサービスであれば、簡単・スピーディーに修理・点検を依頼できます。ライカカメラジャパンの修理受付窓口までお電話ください。弊社指定の業者がお客様ご指定の日時に製品をお引き取りに伺います。製品が保証期間内の場合は、ピックアップサービスを無料でご利用いただけますので、保証期間内であることを示す書類(保証書やご購入日が明記されている納品書やレシートのコピーなど)も必ず同梱してください。製品が保証期間外の場合でも、有料にてご利用いただけます。

※日本国内でのサービスは現在準備中です。

DHL Pick-Up Information

Date: 09/2013 フォーマット: PDF (63.25 kB)

リチウムイオン電池の航空輸送に関するIATA(国際航空運送協会)規則改訂について

リチウムイオン電池の航空輸送に関してIATA(国際航空運送協会)の国際規則が改訂され、2016年4月1日より新規則への準拠が義務付けられています。

http://www.iata.org/whatwedo/cargo/dgr/Documents/lithium-battery-update.pdf

この改訂に伴い、ドイツのライカカメラ社カスタマーケアでは、修理を依頼された製品と一緒にリチウムイオン電池を発送することができなくなりました。
つきましては、ドイツのライカカメラ社カスタマーケアへお客様ご自身で修理を依頼する際は、発送する前にすべての電子機器からバッテリーを取り出し、安全な方法でお手元に保管してください。

なお、ライカカメラジャパン カスタマーケアを経由してドイツへ発送した製品につきましては、ライカカメラジャパンが国内で電池を保管し、製品と一緒にご返却いたします。

IATAの新規則の順守につきまして、お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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