ライカSL

高速、ダイレクト、ミラーレス

主な新機能

ファームウェアを最新版にアップデートすることで、お持ちのライカSLの機能を最新技術によりさらに向上させることができます。

最適化された機能と特長

Firmware Update 3.6
Camera FW 3.6 Compatibility with existing and upcoming lenses from L-Mount Alliance partners
• Improvement on compatibility with existing and upcoming lenses from L-Mount Alliance partners.
• Improvement on compatibility with L-Mount lenses that are equipped with an AF/MF selection on the lens.
• Improvement on compatibility with L-Mount lenses that are equipped with an OIS mode switch on the lens.
Lens FW 1.2 • For the Vario-Elmarit-SL 24-90 f/2.8-4 ASPH. FW 1.2 reduces the noise from aperture drive while zooming.
Lens FW 1.1 • For the APO-Vario-Elmarit-SL 90-280 f/2.8-4 FW 1.1 reduces the noise from aperture drive while zooming.

DOWNLOAD FIRMWARE UPDATE 3.6

You can quickly and easily download Firmware Update 3.6 for the Leica SL. The instructions provided with the firmware update will guide you safely through the installation process.

Leica SL customers do not need to install the Firmware Leica SL-Lenses (SLLens01.plf). The update files for the lenses are already included into the camera Firmware 3.6.

Leica CL customers can use the Firmware Leica SL-Lenses (SLLens01.plf) to update their Leica SL-Lens on their Leica CL. The lens firmware contains update files for all Leica SL-Lenses.  

Customers from our L-Mount alliance partners can use the Firmware Leica SL-Lenses (SLLens01.plf) to update their Leica SL-Lens on their camera. The lens firmware contains update files for all Leica SL-Lenses. For the installation please follow the instruction from your camera provider.

The Firmware Leica SL-Lenses can be downloaded from here

Firmware Leica SL (Typ 601) - Vers. 3.6

Chinese, English, French, German, Italian, 日本語, Korean, Simplified Chinese, Traditional Chinese
Date: 08/2019 フォーマット: FW (112.77 MB)

Installation instructions for the Leica SL (Typ 601) Firmware 3.6

日本語
Date: 08/2019 フォーマット: PDF (303.91 kB)

ファームウェア更新履歴

Firmware Update 3.5
Compatibility with upcoming lenses from L-Mount Alliance partners • The firmware update enables compatibility with current and future L-Mount lenses from Leica as well as from our L-Mount Alliance partners Panasonic und Sigma.
ファームウェア Version 3.4
Easy Connect ・QRコードを表示してスマートフォンと簡単にペアリングできるようにしました。
・ワイヤレスLAN の名称とパスワードを固定し、その設定を行うサブメニューを廃止しました。
・ワイヤレスLAN の接続モードを設定するサブメニューを廃止しました。

Lマウントアライアンスパートナーのレンズとの互換性拡張 ・今後登場するLマウントレンズに対応できるよう、カメラ本体とレンズの通信基準を拡張しました。
・パートナー社製LマウントレンズのファームウェアをライカSLカメラ本体でアップデートできるようにしました。
・AF/MFスイッチ搭載Lマウントレンズの互換性を拡張しました。
・OISスイッチ搭載Lマウントレンズの互換性を拡張しました。
不具合の修正 ・ライカSL用ズームレンズ「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8-4/24-90mm ASPH.」におけるフロントフォーカスに関する不具合が改善されました。
Firmware Update 3.3
Power Saving Mode • Changed functionality: While not using electronic Viewfinder or any operating elements, the camera will go into ‘Auto Power Off’ after a fixed amount of time.
• Changed the timingfrom 3 to 10 seconds.
Auto Review • Additional option ‘Shutter pressed’has been added to Auto Review settings
• Option ‘Off’ no longer enables the camera to show Auto Review while shutter release is pressed.
Firmware Update 3.2
• 誤操作防止のため撮影中のジョイスティック操作を無効化できるようにしました。
カメラの消費電力を節約する「エコモード」を追加しました。 このモードでは、電子ビューファインダーをオフにしバッテリーの消費電力を低減します。
その他の改善点 •「USBモード」をマスストレージまたはPTPへ切り替えられるようにしました。
•テキスト入力中にカーソルが点滅するようにしました。
•特定光源下におけるJPEG画像のカラーバランスを改善しました。
•ホワイトバランス「色温度」の数値を最適化(6600Kから6500Kへ変更)しました。

Firmware Update 3.1
ライカ ズミルックスSL f1.4/50mm ASPH.に対応 •オートフォーカスの精度を向上
•オートフォーカスの速度を向上
JPGファイルの画質向上 •特定光源下におけるJPG画像のカラーバランスを改善
ファームウェア Version 3.0
SDカードへの書込み速度が最大35%アップ • SDカードへの書き込み処理を最適化し、DNGファイルの書込み時間を最大35%短縮しました。これにより、バッファいっぱいまで撮影した後もすぐに撮影を開始できるようになります。
オートフォーカス機能の最適化 • MF/AFの制御を最適化しました。
• オートフォーカスの反応時間を短縮しました。
• ライカSLレンズ使用時の追尾AF性能が向上しました。。
• 動画撮影時のズーミング後のフォーカシング性能が向上しました。
• 動画撮影時のAF測距範囲を変更し、性能が向上しました。
• 動画撮影時のAFcの性能が向上しました。
レンズ用ファームウェアの更新 • 合焦精度が向上しました。
• AFcでは、近づいてくる被写体へのAF追従精度が向上しました。
• アップデート:ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8-4/24-90mm ASPH.ファームウェア
• アップデート:ライカ アポ・バリオ・エルマリートSL f2.8-4/90-280mmファームウェア
• その他、軽微な不具合を修正しました
その他の変更内容 • DNGファイルをスロット1へ、JPGファイルをスロット2へ、それぞれ別々のSDカードに保存できるようになりました。
• 静止画と動画の露出をそれぞれ個別に制御できるようになりました。
• 4K動画(3840x2160)に「24 fps」を追加しました。
• ホワイトバランスの「フラッシュ」を改善しました。
• 最長1秒までの全速で電子シャッターを使用できるようになりました。(ISOによって低速側に制限あり)
• M(マニュアル)モード時の露出プレビューでは、半押ししなくても露出シミュレートできるようになりました。
• 再生モードで等倍表示する際、表示位置を記憶して同じ場所にアクセスできるようになりました。
• ISOオート設定時のフラッシュの調光制御を改善しました。
• 連続コンティニュアス撮影時のフラッシュの調光制御を改善しました。
新たなカスタマイズオプション • 露出操作時のクリックホイールとシャッタースピードダイヤルの機能を入れ替えられるようになりました。
• 上記の設定に合わせ、上面ディスプレイに表示される絞りとシャッター速度の表示位置が入れ替わるようになりました。
• 「Tモード」の名称を「Sモード」へ変更しました。
• AFモードを「トラッキング」に設定したとき、測距枠の位置が中央へリセットされる設定を追加しました。
• 複数選択/削除機能のグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)のを改良しました。
• ライカSL/TLレンズ使用時に、ジョイスティックを押すとフォーカス位置を拡大表示できる設定を追加しました。
• 距離の単位(フィート/メートル)を選べるようになりました。
• ライカMレンズ(6bit)やRレンズ(ROM)装着時の自動検知機能をオフにできるようにしました。
• 動画の解像度/フレームレートを個人設定メニューに割り当てられるようにしました。
• キーボード入力画面の「OK」ボタンのタッチ感度が向上しました。
• 音声入出力の切替とレベル補正の、ジョイスティック操作方向を入れ替えました。
• その他いくつかのGUIを改良しました。
• EVFを覗きながらメニュー画面に切り替えられるように、初期設定値を有効へ変更しました。
不具合の修正 • SL/TLレンズ以外のレンズを使用する際に、ISOオートの「最長シャッター速度設定」が無視される不具合を改善しました。
• Leica Image Shuttle 3.6使用時の安定性が向上しました。
• USB接続時には「SDカードが挿入されていません」のメッセージが表示されないようにしました。
• 撮影時にライカMレンズやRレンズの絞り値が表示されないようにしました。
ライカSLアプリ • DNGファイルの転送が出来るようになりました。
• ボリュームボタンを押してシャッターが切れるようになりました。
• シャッターが切れた時に、スマートフォンのバイブが働く機能を追加しました。
ファームウェア Version 2.2
主な新機能 • Leica Image Shuttle 3.5 (Windows) に対応しました。
• Leica Image Shuttle 3.5 (MAC) および Adobe® Photoshop® Lightroom® テザープラグイン1.1.0 (MAC)に対応し、動作が改善しました。
• 6bit コード対応のM レンズ使用時における露出制御を改善しました。
不具合の修正 • レンズアダプター使用時のEXIFの不備を修正しました。
• その他の軽微な不具合を修正しました。
ファームウェア Version 2.1
主な新機能 • Leica Image Shuttle 3.4 (MAC)への対応
• Adobe® Photoshop® Lightroom® テザープラグイン1.1.0 (MAC)への対応
全体的な性能改善 • システム全体の安定性を改善
• その他、全体的な性能改善
不具合の修正 • まれにレンズプロファイルデータがDNG データに記録されない不具合を修正
• ライカ M レンズ使用時、まれに「P」モードに設定される不具合を修正
• その他、軽微な不具合の修正
ファームウェア 2.0
主な新機能 ダイレクト露出補正
• 露出補正をシャッタースピードダイヤル(P、Aモード)あるいはクリックホイール(Tモード)を使って行えるようにしました。
シャッタースピードの範囲の拡大
• 手動で設定できる低速側のシャッタースピードを30分へ拡大しました。
• 自動設定される高速側のシャッタースピードが1/16000秒まで(電子シャッター設定時)になりました。
オートフォーカス性能の向上
・ オートフォーカスの精度が向上しました。
・ フォーカス追尾の性能が向上しました。
・ AFステップを追加しました(1および5ステップ、[セットアップ]>[AF設定]>[ステップ数])。
・ 1点測距のAF性能(529点)が向上しました。
その他の新機能および改善点 ・ ライカ製フラッシュユニット使用時のカメラの動作を見直しました。(TTL-HSSモード、シャッター速度の自動設定など)
・ DNGファイルの仕様を、撮影画像を拡大表示できるように見直しました。
・ メニュー項目の[タイムコード]で設定できる内容を見直しました。
・ 長時間露光時およびインターバル撮影時の省電力性能が向上しました。
・ [フラッシュ発光量調整]をお気に入りメニューおよびショートカット に登録できるようにしました。
・ [レンズプロファイル]に表示されるMおよびRのレンズリストをカスタマイズできるようにしました。
・ JPEG画像の画質が向上しました。
・ ホワイトバランスの性能が向上しました。
・ [JPG設定]にノイズリダクション設定を追加しました。
・ 画像ファイルの先頭の文字を変更できるようにしました。
・ オートISOの性能が向上しました。また、低感度側のISO感度を制限できるようにしました。
・ Wi-Fi接続時にパスワードを表示するよう変更しました。
・ フォーカスピーク性能を向上させ、感度のオプションを追加しました。またフォーカスピークアイコンを追加しました。
・ ユーザープロファイルの名前を10文字まで入力できるようにしました。
・ Adobe社製ソフトウェアでレーティングが反映されるようにしました。
・ ヒストグラムを半透明で表示されるように変更しました。
・ トラッキングAF時、低速/中速連写撮影でもAFフレームが移動しながら表示されるようになりました。
・ メニュー[動画保存形式]と[動画画質]を、[動画画質/記録形式]にまとめました。
・ リモートレリーズケーブル (RC-SCL4)で録画を開始できるようにしました。
・ 次のUHS-II SDカードをサポートしました。*
SanDisk Extreme PRO UHS-II Class 3 [16GB] [32GB] [64GB]
Lexar Professional 1000x UHS-II Class 3 [16GB] [32GB] [64GB] [128GB] [256GB]
Lexar Professional 2000x UHS-II Class 3 [32GB] [64GB]
Toshiba EXCERIA PRO Class 1 [16GB] [32GB] [64GB] [128GB]
Toshiba EXCERIA PRO Class 3 [16GB] [32GB] [64GB] [128GB]
Transcend ULTIMATE UHS-II Class 3 [32GB] [64GB]
不具合の修正 ・ 1点測距で拡大表示したときのAF動作不具合を修正しました。
・ その他、軽微な不具合を修正しました。
Firmware Update 1.2
ライカMレンズ、Rレンズ使用時の操作性改善 • ライカMレンズとライカRレンズの使用時に、自動露出ロックボタン(AEロック)を操作して拡大機能を使用できるようになり、 マニュアルフォーカスも速やかに行えます。
• Rレンズ使用時にExifファイルに情報が正しく記録されない不具合を修正しました。
画質の向上 • ISO感度をISO 50~ISO 400に設定した場合の画質を総合的に向上させました。
• ファインダー像の画質を総合的に向上させました。
• ワイヤレスLAN接続時にパスワードの入力時の不具合を改善しました。
動画撮影時のL-Logカーブ(ガンマ曲線)を向上 • カメラ内部で8ビットで動画撮影する際のL-Logカーブ(ガンマ曲線)を向上させました。
• オフセット値を下げることで、かなり暗い映像も録画することができます。「L-Log」で録画した動画はその後、一般的な動画編集プログラムでガンマ値を調整して修正する必要があります。
• この「L-Log」を利用すると、後作業で行う録画映像のカラーグレーディングの自由度が著しく広がります。

ライカでは、新しいSDカードの互換性も確認するように取り組んでいますが、製造やソフトウェア、SDカードの変化等に伴い、ライカが推奨するSDカードについても、100%の互換性を保証するものではありません。

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