ライカSL2

It’s your choice.

ブルーシティ

ポルトガル出身の写真家ルイ・ピレス氏にとって、写真を撮影することは歴史を研究するという側面も持ち合わせています。モロッコの街、シェフシャウエンを舞台にした彼の作品からは、彼がこの地の人々に強く親しみを感じていることをうかがい知ることができます。

私は世界中にある
ポルトガルの遺物を
研究するためのツールとして、
写真を活用しています。

シェフシャウエンの旧市街メディナを巡ると、足を一歩踏み出すたびに歴史の一片に出会います。路地、街路、街角や家々は生命感にあふれ、他ではなかなか目にすることができない色彩豊かな写真を撮影することができます。シェフシャウエンはいつも視覚的に何か新しい側面を見せてくれるので、この街を何度も訪れたくなるのです。

作品の多くは、青の色調が深く鮮やかに感じられる夜間に撮影しました。

ライカSL2を使って最も印象深く感じたのは、その描写性能とダイナミックレンジです。周囲の光がほとんどないような非常に厳しい光の条件下でも、しっかりと描写することができます。この優れた描写性能は、私がシェフシャウエンで撮影したシーンからも感じられます。いくつかの作品は、周囲を照らす光が街灯のみという条件下で撮影しました。その他の写真は、直射日光と濃い影のコントラストが際立つほどの強い日差しが降り注ぐ中で撮影したのですが、そこでもライカSL2は卓越した描写性能を発揮しました。

身体の一部のような
感覚で扱うことができ、
撮影することを
意識させない
理想的なカメラです。

私は初代のライカSLを4年間ほど仕事で使っていましたが、今回新しいライカSL2を使ってみて、あらゆる面で期待を上回っていると感じました。この進化は、「すごい」の一言に尽きます。非常に魅力的なデザインで、人間工学性能が向上して直感的に操作できるので、扱いやすさも抜群です。ドキュメンタリービデオの記録なども含めて、あらゆるジャンルの撮影に最適なカメラだと実感しています。高いISO感度が求められる撮影状況下においても、ライカSL2は鮮明に描き出すことができるカメラです。

ライカSL2
It’s your choice.

ライカSL2は、ドイツで設計・製造される唯一のプロフェッショナル仕様のフルサイズミラーレスカメラで、優れた技術によるハイパフォーマンスと卓越した品質を実現しています。画期的なライカSLにさらに磨きをかけたライカSL2は、デジタルフォトグラフィー/ビデオグラフィーの未来を支えるカメラに仕上がっています。

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