新しいライカSL2

It’s your choice.

「ライカSL2は非常にシンプルで、とても使いやすく仕上がっています。そのため、レンズの向こうにあるものにより集中することができました。ライカSL2は、製造方法はもちろんのこと、シンプルであること、外観の美しさやフォルム、そしてカメラの内部にいたるまで、さまざまな価値をどうすれば生み出せるかということをしっかり熟知した上で作り上げられたカメラだと思います。新しいライカSL2は、まさに魂を込められたカメラだと言えるでしょう。このカメラを使えば、作業もより捗るはずです。」

フランシス・パニエゴ(スペイン)

デザイン インスピレーションを与えてくれるカメラ

「ライカSL2を使って、社会派ルポルタージュから美を重視するファッションスタジオ撮影まで、世界中のさまざまなシチュエーションの中で撮影しようと思います。ライカSL2には、ミラノやパリというよりも、ロサンゼルスのハリウッドのレッドカーペットで首にかけていると注目を集めるような美しさもあります。」

ステファノ・グインダーニ(イタリア)

材質 誠実に作られた逸品

「ライカSL2からは、“Made in Germany” のすばらしさを感じ取ることができます。ガラス、金属、革まで、そのいずれもが、私がこれまで出会ったカメラの中で最高の品質だと感じました。新しいライカSL2を本当に気に入ったので、これからも使っていきたいですね。」

アレックス・ドリューニアック(オーストラリア)

ドイツで設計・製造された唯一のミラーレスカメラは、無垢の金属から削り出したパーツとエレガントなレザー外装を採用し、年月を経ても色あせることがない唯一無二の存在です。ファームウェアも定期的にアップデートされるので、長い間にわたり撮影する楽しさを味わえます。

操作性&ハンドリング 写真家とともに、写真家のために設計されたカメラ

「新しいライカSL2からは、さまざまな点で感銘を受けました。特にエルゴノミクスが向上し、デザインの完成度が高まったように思います。操作ボタンはライカM10やライカQ2の機能的なデザインを想起させるものとなり、ライカの他のカメラも愛用している私のような人間でも、同じスポットではるかに快適に撮影できるでしょう。操作方法さえ覚えてしまえば、落ち着いて被写体を描写できます。」
 
ステファノ・グインダーニ (イタリア)

世界中のプロフェッショナルフォトグラファーやライカユーザーからのフィードバックを反映し、さらに完成度を高めた「ライカSL2」は、静止画撮影機能と動画撮影機能にそれぞれ異なるユーザーインターフェースと直感的に扱えるシンプルな操作性を採用しているので、撮影に集中することで、比類のない体験を味わえます。

シネモード プロ仕様の描写性能

「私たちは、主にREDのカメラや、ライカM型カメラ、そしてLeitzのシネレンズを使用して撮影しています。最近L-Logで映画を撮影し、その動画ファイルを我々の全てを把握しているドイツのカラーグレーダーに送りました。すると、彼は私たちがどのカメラを使用したのかを知らなかったので、2台目のREDで撮影したのかと尋ねてきました。そのとき、ついに私が追い求めている映像を実現するカメラに出会えたのだと確信したのです。これはまさに、飛躍的な発展ともいえる出会いでした。今後、自分の動画プロジェクトはこのカメラで撮影していくことになるでしょう。」
 
ティノ・シェーラー (スイス)

4Kで最大60fpsの動画を撮影でき、非常に高い水準の映像作品の制作にも対応できます。ISO感度、撮影モード、イメージ設定などの重要な要素を静止画モードとは完全に別個に調整でき、サブメニューでいちいち設定する手間が不要になるため、いつでも好みの設定で撮影できます。

4K動画 ハリウッドクオリティ

「特に強く印象に残ったのが、カメラの動画機能です。さまざまな記録形式に対応しているのはもちろんのこと、フルHDモードで180fpsのフレームレートで撮影できます。そのため、自分のイメージを動画で伝えられるようになり、新しいクリエイティブな方法を活用する可能性が広がりました。ライカSL2を使えば、時間を無駄にすることなく、仕事をきっちりとこなせます。まさに、ライカの表現力を体現し、その魂を伝えるカメラだと言えるでしょう。」
 
パトリック・ドミンゴ (オーストリア)

EyeRes®電子ビューファインダー どんな状況下でも完璧にコントロール可能

「新しいライカSL2は、進化と言う言葉では表現できない程のカメラに仕上がっています。ファインダーを覗くだけで広い世界が広がり、その性能は一目瞭然です。そしてフレームレートも上がり、ミラー付きの一眼レフカメラのように遅延も感じない、最高のファインダーであると思います。」
 
 
中尾 歓都己 (日本)

より高精細になった576万ドットのEyeRes®電子ビューファインダーは、高級光学ガラス素材とメタル素材を使用したアイピースを採用し、機械的および光学的に最も厳しい公差をクリアして、比類なき視覚体験が味わえます。また、構図もクリアに確認することができます。

パワフルな4700万画素CMOSセンサー 新たな基準となるパフォーマンス

「有効画素数約4730万画素を誇るフルサイズセンサーを搭載したライカSL2は、SLレンズの性能を余すことなく生かせるはじめてのカメラといえるでしょう。美しい鉄道風景の撮影では、森の木々1本1本まで高精細に記録するだけでなく、そこに流れる空気感までも描写してくれます。今回撮影した彼岸花と小湊鐵道の作品では、SLレンズの生み出す美しいボケと、ライカSL2の高精細な描写力で、沿線のやさしい空気感までも写真に閉じ込めることができました。」

中井 精也 (日本)

撮像素子には4700万画素という驚異的な画素数を誇る35mmフルサイズCMOSセンサーを採用しており、圧倒的な解像感と高画質を実現します。また、広いダイナミックレンジ、RGB各色14bitの色深度、最高ISO感度50000の高感度性能により、光の状況を問わず美しく鮮やかに描写できます。「ライカSL2」よりも小さい撮像素子を搭載した「ライカTL2」や「ライカCL」用に設計されているTLレンズを使用しても、2000万画素以上の高画質で撮影できます。

画像処理エンジンLEICA Maestro III

「アクションスポーツカメラマンの私にとって、バッファメモリーの不足はいつも最大の問題でした。ライカSL2のスピードは、これまで使ってきたカメラの中でも最高レベルで、画像処理エンジン「LEICA MAESTRO III」の処理性能は卓越していると感じました。ライカSL2は、動作の速度とワークフローの両面で私に完璧にマッチするカメラだといえます。」
 
ティノ・シェーラー (スイス)

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画像処理エンジンには、新たに「LEICA MAESTRO III(ライカ・マエストロ・スリー)」を採用しました。これにより、処理性能が大幅に向上し、さまざまな撮影機能がより高速化しています。オートフォーカスでもさらなる高速化を実現し、どんな状況下でもきわめて短いシャッタータイムラグで撮影できます。オートフォーカスの新機能としては、被写体の動きに応じてカメラが自動的にAFsとAFcを切り換える「インテリジェントAF機能」を搭載しています。また、メカシャッター使用時は最大記録画素数で10コマ/秒、電子シャッター使用時は最大記録画素数で20コマ/秒の高速連写が可能です。メモリーカードスロットは2つのスロットの両方がUHS-IIに対応しています。これにより、画像をDNG形式とJPEG形式で同時に記録する場合でも、より高速に記録できるようになりました。

Leica FOTOS 最適なモバイルワークフロー

「プロフェッショナルフォトグラファーとして、仕事の流れを整えることはとても重要で、アプリ「Leica FOTOS」を使ってライカSL2と接続できるという点はかなり評価できます。どんな状況下でもすぐにスマートフォンやタブレットから編集者に映像を見せたり、編集や送信することもできるので非常に使いやすいです。」
 
アルバロ・イバラ・サバラ (スペイン)

iOSおよびAndroidに対応した写真の可能性を広げるアプリ「Leica FOTOS」をお使いいただけます。アプリ「Leica FOTOS 2.0」を使って、Wi-Fi接続またはBluetooth®接続によりカメラをスマートフォンやiPadに接続し、画像を転送したり、カメラを遠隔操作できるほか、写真の確認・編集・共有も簡単に行えます。

アプリはこちらからダウンロードしていただけます。 fotosapp.leica-camera.com

Leica Object Detection AF
信頼性の高い高速オートフォーカスを実現

「新幹線に代表される高速列車の撮影では、AF追従の高速連写と、被写体の動きを逃さないコンティニュアスAFでとっておきの瞬間を写し止めることができます。秋の夕陽を受けて浮かび上がった秋田新幹線の美しいフォルムを写した作品は、優れたAF性能と高精細な描写力をあわせ持つライカSL2でしかできない表現だと確信しています。」
  

中井 精也 (日本)

ライカSL2は、信頼性の高い高速オートフォーカス撮影を可能にする新しい被写体検出オートフォーカス機能を搭載しています。これは、高性能なAFシステムが被写体の動きを検知し、被写体の動きに応じてカメラが自動的にAFsとAFcを切り換える機能です。被写体が動くと自動的にAFcに切り換わり、被写体が静止すると自動的にAFsに切り換わります。これ以外にも、顔認識などの多彩なAF機能を搭載しています。

新しいボディ内手ブレ補正機能 イメージセンサーシフト方式を採用

「ライカSL2は、沢山の驚きを与えてくれるカメラです。中でも驚愕したのがボディ内の手振れ補正機能です。というのも、ライカカメラには実装されることはないと思っていたからです。光量が少ない中、なんと2秒のシャッタースピードの手持ち撮影にも耐えうるものでした。薄暮の時間帯にスローシャッターを切ってみたが、問題なく風景はとまり、人々は躍動感のある描写をしてくれて、三脚はもう不要かもしれないと思わされるほどでした。高画質を保ったまま、ボディ内手振れ補正が実装された事は大いに歓迎される事だと思います。」
 
中尾 歓都己 (日本)

「ライカSL」の完成度をさらに高めた「ライカSL2」には、カメラのブレを高速かつ効果的に補正するために、位置を適正に調整する撮像素子が搭載されています。ボディ内にこの機構が組み込まれているため、レンズ自体に手ブレ補正機構が搭載されていなくても、手ブレを抑えて撮影することができます。
 

また、新たに採用されたマルチショットモードでは、撮像素子を露光ごとに1/2画素ずつずらして8枚の画像を連続撮影します(連続撮影のため、三脚の使用をお勧めします)。これによって通常の約4倍の約1億8700*画素という高解像の画像を生み出し、ディテールまで精細に描写した写真を撮影できます。

*This feature will be established with a firmware update in the first half of 2020.

優れた堅牢性と防塵・防滴性能 (IP54) 過酷な状況下でも優れた防塵・防滴性能を発揮

「私は頻繁に各地を巡り、外にいることが多いので、耐久性に優れたカメラが欠かせません。土砂降りの中や-45°Cの北極圏のような撮影環境下でも、優れた堅牢性のライカSLシリーズは私のパートナーとして最適です。」
 
パトリック・ドミンゴ (オーストリア)

ライカSL2はIP54レベルの防塵・防滴性能を実現しているので、悪天候などの厳しい環境下でも安心して撮影できます。さらに、長時間露光時にノイズを軽減する機能をオフにすることもできるために、より撮影がしやすくなりました。このように、撮影時の天候や環境への心配が軽減されたため、より撮影に集中できるようになりました。

ライカSLレンズ 比類なき卓越した画質

「画素数が高いので、1本のレンズだけを持ち歩いて撮影し、あとからクロッピングするような作画も十分に可能です。ズミクロンSL 50mmを使って撮影したところ、普段はズームアップした写真を撮影するために持ち歩いている望遠レンズも必要がないことがわかりました。3段のNDフィルターを使用して、開放F2の大口径で撮影したところ、日中の撮影時に素晴らしいクオリティの画像を実現できました。また、ボディ内手ブレ補正機能は、特に低輝度での撮影にはかなり有効です。」
 
オム・マリク (米国)

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ライカMレンズ 独自の魂を持つ2つのシステムがひとつに融合

「ライカSL2に自分のMレンズを組み合わせて使用してみたところ、 他では味わえない感覚を覚えました。SLシステムとMシステムのそれぞれが持つ独自の魂が見事に融合したことを感じたのです。撮影するプロジェクトのビジュアルストーリーを作成するときに、さまざまにクロップしたり異なるフォーマットで撮影することが必要となるのですが、それをしっかり実現できるので、創造性の面でライカSL2に限界を感じることはいっさいありませんでした。」
 
アルバロ・イバラ・サバラ (スペイン)

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ライカSL2

コード: 10854

ダウンロード (pdf/1.54 MB)

カメラ
型式 35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレスシステムカメラ
バッファメモリー 4GB(DNG™:78枚、JPEG:100枚以上)
記録媒体 UHS-I対応およびUHS-II対応(推奨)のSDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード
材質 本体:アルミニウムおよびマグネシウムのフルメタル製 外装:合成皮革の外装 防滴仕様(IEC 60529のIP54相当)
レンズマウント ライカ Lバヨネットマウント方式 カメラとレンズ間のデータ通信用の接点を装備
動作温度 -10~+40°C
インターフェース アクセサリーシュー(各種接点を装備、ISO準拠)、HDMI端子(HDMI 2.0b、タイプA)、USB端子(USB 3.1 Gen1、Type-C)、オーディオ端子(入力用3.5mmジャック/出力用3.5mmジャック)、マルチファンクションハンドグリップ用接点(本体底面に装備)
三脚ねじ穴 A1/4(1/4インチ、DIN 4503に準拠) ステンレス製 
寸法(幅×高さ×奥行) 146×107×42mm
質量 約835g(バッテリー含まず)
撮像素子
センサーサイズ CMOSセンサー 画素ピッチ:4.3μm 画素数:4730万画素(フルサイズ、8368×5584画素)、2020万画素(APS-Cサイズ、5504×3664画素)
手ブレ補正機能 方式:5軸ボディ内手ブレ補正機構 補正効果:5.5段
フィルター RGBカラーフィルター、UV/IRフィルター ローパスフィルターはなし
画像処理エンジン LEICA MAESTRO III(ライカ・マエストロ・スリー)
記録形式 静止画:DNG™(RAW)、DNG™ + JPEG、JPEG(DCF/Exif2.31準拠)動画:MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:2ch、48kHz/16bit、AAC)、MOV(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:2ch、48kHz/16bit、AC-3)
記録画素数 DNG™:8368×5584画素(4670万画素)
JPEG:8368×5584画素(4670万画素)、6000×4000画素(2400万画素)、4272×2848(1200万画素)
色深度 DNG™:14ビット JPEG:8ビット
色空間 静止画:sRGB
動画:Rec.709、Rec.2020(HLG)、L-Log
ファイルサイズ DNG™:84.4MB、JPEG:記録画素数や被写体により異なる
動画:ひとつの動画ファイルの最大サイズは96GB(最大29分)
動画撮影時の露出モード 動画モード:プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッター優先AE(S)、マニュアル露出(M) C4Kモード:マニュアル露出(M)
動画の記録画素数/フレームレート MOV 5K:29.97fps、25fps、23.98fps
MOV C4K:59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、24fps
MOV 4K:59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、23.98fps
MOV FHD:180fps、150fps、120fps、100fps、59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、23.98fps
MP4 4K:59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、23.98fps
MP4 FHD:180fps、150fps、120fps、100fps、59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、23.98fps
ビット深度 8ビットまたは10ビット(SDメモリーカードに記録時)、10ビット(HDMI出力時)
映像ガンマ Rec.709、L-Log Rec.2020、HLG Rec.2020
ファインダー (電子ビューファインダー)
ファインダー (電子ビューファインダー) 総ドット数:576万ドット 表示フレームレート:120fps 倍率:0.78倍 アスペクト比:4:3 視野率:100%、アイポイント:21mm 視度調整範囲:-4~+2dpt. アイセンサー付き(ファインダー表示と液晶モニター表示の自動切り換えが可能) 表示タイムラグ:0.005秒
液晶モニター タッチパネル液晶モニター 画面サイズ:3.2型 アスペクト比:3:2 ドット数:210万ドット LEDバックライト搭載 防傷・防指紋コーティング
上面ディスプレイ 高反射半透過型モノクロ液晶ディスプレイ 画面サイズ:1.28型 ドット数:128×128ドット 視野角:120° 防指紋コーティング
シャッター
形式 電子制御式フォーカルプレーンシャッター、電子シャッター
シャッタースピード メカシャッター:30分~1/8000秒 電子シャッター:1~1/40000秒 フラッシュ同調速度:1/250秒
シャッターボタン 2段階の作動ポイント:半押しで電子制御機能(オートフォーカスや測光)の作動、全押しでレリーズ
セルフタイマー 2秒または12秒
連続撮影 低速:3コマ/秒、中速:6コマ/秒、高速:10コマ/秒(AFc、AEロック、ホワイトバランス不使用時)、超高速:20コマ/秒(電子シャッターを使用、AFc、AEロック、ホワイトバランス不使用時)、インターバル撮影、オートブラケット撮影、マルチショット
マルチショット 高速連写した8枚の画像を合成して2枚の高画素なDNG形式の画像(4700万画素の画像と1億8700万画素の画像を各1枚)を生成
フォーカス
フォーカスモード オートフォーカス(インテリジェントAF、AFs、AFc、タッチAF)、マニュアルフォーカス マニュアルフォーカス時はフォーカスエイドおよびフォーカスピーキングを使用可能
検出方式 コントラスト検出方式
AFモード AFs(シングル、フォーカス優先)、AFc(コンティニュアス、レリーズ優先)、インテリルジェントAF(AFsとAFcを自動的に切り換え) AF設定は保存可能
AF測距 スポット測距(位置を変更可能)、1点測距(位置を変更可能)、多点測距、ゾーン測距、顔認識、追尾AF、タッチAF
AF測距点 225点
露出制御
測光方式 TTL測光
測光モード 中央重点測光、多点測光、スポット測光
露出モード プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッター優先AE(S)、マニュアル露出(M)
露出補正 ±3EVの範囲で1/3EVステップまたは1/2EVステップ
オートブラケット撮影 最大±3EV、1/3EVステップ、3枚または5枚
ISO感度 オート:ISO 100~50000、マニュアル:ISO 50~50000
ホワイトバランス オート、晴天/5200K、くもり/6000K、日かげ/7000K、白熱灯/3200K、HMI/5600K、蛍光灯-暖色/4000K、蛍光灯-寒色/4500K、フラッシュ/5400K、グレーカードライブビュー、マニュアル設定、色温度設定(2000~11500K)
フラッシュ制御
フラッシュユニットの接続 アクセサリーシューに接続
フラッシュ同調速度 1/250秒 これより遅いシャッタースピードでのフラッシュ撮影も可能 これより速いシャッタースピードに設定された場合は、自動的にハイスピードシンクロ撮影に切り換わる(ハイスピードシンクロ機能に対応したライカ製のフラッシュユニット使用時)
調光方式 撮影直前にプリ発光を行うTTL中央重点調光(ライカ SF 26、SF 40、SF40 MkII、SF 58、SF 60、SF 64、ライカ SF C1使用時)
調光補正 ±2EVの範囲で1⁄2EVステップ(ライカ SF 40使用時)、±2EVの範囲で1⁄3EVステップ(ライカ SF 60使用時)
その他の機能
マイク 内蔵マイク:ステレオ 外部マイク端子(3.5mmステレオジャック)あり
スピーカー 内蔵スピーカー:モノラル ヘッドフォン端子(3.5mmステレオジャック)あり
Wi-Fi(無線LAN) アプリ「Leica FOTOS」が必要(App Store™およびGoogle Play ストア™からダウンロード可能) 準拠規格:IEEE 802.11b/g/n(無線LAN標準プロトコル、2.4GHz帯、使用周波数範囲/中心周波数:1~11ch/2412~2462MHz)、IEEE 802.11ac(無線LAN標準プロトコル、2.4GHz帯および5GHz帯、使用周波数範囲/中心周波数:39~48ch/5180~5240MHz、52~64ch/5260~5320MHz、100~140ch/5500~5700MHz) 暗号化方式:Wi-Fi準拠 WPA™/WPA2™
Bluetooth 準拠規格:Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth Low Energy(BLE)) 使用周波数範囲:2402~2480MHz
GPS機能 アプリ「Leica FOTOS」を使用
表示言語 英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、日本語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語
電源
充電式リチウムイオンバッテリー(BP-SCL4) 公称電圧:DC 7.2V 定格容量:1860mAh 撮影可能枚数:約370枚(CIPA規格による、電子ビューファインダー不使用時) 充電時間:約140分(完全放電状態から) 
USB充電/給電 スタンバイモード時および電源OFF時にUSB充電が可能 電源ON時にUSB給電が可能
バッテリーチャージャー (BC-SCL4) 定格入力:AC 100~240V(50/60Hz、自動切替)、0.25A 定格出力:DC 8.4V、0.85A 
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