中村吉右衛門 ©Kundo Koyama

ライカGINZA SIXでは、日本を代表する脚本家であり、写真家でもある 小山薫堂氏の写真展「Living National Treasure ~人間国宝の肖像~」を開催いたします。小山氏がライカで撮り下ろした人間国宝の作品の中から、作家自らが厳選した12名のポートレートの作品を展示いたします。
 
小山薫堂写真展 概要
タイトル: Living National Treasure ~人間国宝の肖像~
会場: ライカGINZA SIX
住所: 東京都中央区銀座6-10-1 Tel. 03-6263-9935
期間: 2019年9月25日(水) - 2020年1月28日(火)
展示作品: 人間国宝と呼ばれる人々のモノクローム作品12点
 
「2017年からおよそ2年間に渡り、ライフスタイルカルチャー誌「Pen」で「人間国宝の肖像」という連載を行い、その撮影も自分で担当しました。正直に告白するなら、むしろこの写真が撮りたくて連載を始めた、と言っても過言ではありません。重要無形文化財保持者、通称・人間国宝と呼ばれる人々の内面を切り撮るつもりでシャッターを押しました。人間国宝と聞くと、手の届かない雲の上に生きている人々、というイメージがありましたが、実際にお会いしたみなさんには共通していたことが、二つありました。全てにおいて謙虚である。そして歳を重ねても向上心を忘れていない。この写真展を通して、二つの人生訓が来場者の皆様に届いたならば、こんなに幸せなことはありません。」
 
小山薫堂
 
小山薫堂 プロフィール
放送作家。京都造形芸術大学副学長。1964年熊本県生まれ。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。 「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。映画「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。執筆活動の他、地域・企業のプロジェクトアドバイザーなどを務める。「くまモン」の生みの親でもある。

【ライカGINZA SIX】小山薫堂写真展「Living National Treasure ~人間国宝の肖像~」開催

Date
2019.09.25 - 2020.01.28
Location
Leica Store GINZA SIX
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