ライカS ファームウェアアップデート

各ファームウェアの変更点は下記の通りです。

◆ Leica S (Typ 007) ファームウェア Version 4.0.0.0
– カメラの背面ディスプレイに表示される情報スクリーンのUIデザインを刷新
– 再生モード時のレーティング機能を追加
(Adobe Photoshop Lightroom CC、Photoshop CC、Bridge CCでのレーティングをサポート)
– 再生モード時、最後に使用したズーム位置を記憶
– カメラの上面ディスプレイに表示される被写界深度の距離表示にフィート(ft)表記を追加
– シャッターレリーズボタン半押しでファインダー内のディスプレイにリアルタイムバッファ情報を表示
– 専用USB 3.0ケーブルでPCとの接続中、カメラの上面ディスプレイに “PC” アイコンを表示
– 「ライブビュー」モードまたは「動画撮影」モード時、カメラの上面ディスプレイに撮影可能時間を表示
– ミラーアップ時、カメラの背面ディスプレイにミラーアップアイコンを表示

◆ ライカ S/S-E (Typ 006) ファームウェアVersion 2.5.0.0
– GPSの機能を向上させ、より精度を向上。
このファームウェアでは、ライカS/S-EからライカSレンズのファームウェアを最新のものにアップデートすることができます。※

◆ ライカ S2/S2-P用ライカSレンズファームウェア
このファームウェアでは、ライカS2/S2-PからライカSレンズのファームウェアを最新のものにアップデートすることができます。※

※ ライカSレンズを、ライカL用Sレンズアダプターを介してライカSL (Typ 601) に装着する際には、ライカSレンズのファームウェアを最新にする必要があります。

ライカSシステムのユーザー登録がお済みの方は、最新版ファームウェアをカスタマーサイトからダウンロードしていただけます。

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