リチウムイオン電池の航空輸送に関するIATA(国際航空運送協会)規則改訂について

リチウムイオン電池の航空輸送に関してIATA(国際航空運送協会)の国際規則が改訂され、2016年4月1日より新規則への準拠が義務付けられています。

http://www.iata.org/whatwedo/cargo/dgr/Documents/lithium-battery-update.pdf

この改訂に伴い、ドイツのライカカメラ社カスタマーケアでは、修理を依頼された製品と一緒にリチウムイオン電池を発送することができなくなりました。
つきましては、ドイツのライカカメラ社カスタマーケアへお客様ご自身で修理を依頼する際は、発送する前にすべての電子機器からバッテリーを取り出し、安全な方法でお手元に保管してください。

なお、ライカカメラジャパン カスタマーケアを経由してドイツへ発送した製品につきましては、ライカカメラジャパンが国内で電池を保管し、製品と一緒にご返却いたします。

IATAの新規則の順守につきまして、お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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