3 special lenses Apo Summicron M 2/50 black chrome Summilux 1.4/28mm silver Summaron matt black

【新製品】ライカMレンズに3種類の特別限定モデルが登場

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH.」および「ライカ ズミルックス M f1.4/28mm ASPH.」、「ライカ ズマロン M f5.6/28mm」の特別限定モデルを発売いたします。

 

ライカ アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH. ブラッククローム
卓越した機能と描写誇る、ライカ アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH. をクラシックなスタイルに仕上げた世界限定700本の特別限定モデルです。このレンズは1956年に登場したクラシックレンズ、ライカ ズミクロンf2/50mm(II)を想起させる仕上げになっており、鏡筒は真鍮製で、フォーカスリングに特徴的な刻みが入っています。また焦点距離とフィート表示の刻印は丁寧な手作業によってレッドエナメルペイントが施されています。本レンズには“Made in Germany”と刻印されたビンテージスタイルの真鍮製レンズフードと、無垢の真鍮から削り出して作られたレンズキャップが付属しています。

 

ライカ ズミルックス M f1.4/28mm ASPH. シルバー
圧倒的な明るさを誇る広角レンズ、ライカ ズミルックス M f1.4/28mm ASPH. のシルバーアルマイト仕上げの特別限定版です。M型カメラにマッチするシルバーホディの高性能なレンズが新たにMレンズのラインアップに加わります。ライカ ズミルックス M f1.4/28mm ASPH. はルポルタージュに理想的な大口径広角レンズで、光の状況に関わらず優れた描写性能を発揮し写真撮影を楽しめます。世界限定300本での発売予定です。

 

ライカ ズマロン M f5.6/28mm マットブラック
最初のライカ ズマロンは、1955年から1963年までウェッツラーのライツ社の工場で製造されたスクリューマウントレンズでした。2016年にはMマウントレンズの復刻版ライカ ズマロン M f5.6/28mmが発売されました。全長が2cmに満たない広角レンズで、Mシステムシリーズの中では最も小型のレンズです。この度、マットなブラックペイント仕上げを施した世界限定500本の特別なレンズを発売します。本レンズは、耐摩耗性に優れた特殊なペイント仕上げを採用しており、クラシックなブラッククローム仕上げとほとんど変わらない質感となっています。またレンズの正面から見た絞り値の刻印は見やすいように、赤いエングレービングが施されています。

 

今回発売する特別限定モデルのレンズ性能は通常モデルと同様です。「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH. ブラッククローム」、「ライカ ズミルックス M f1.4/28mm ASPH. シルバー」、「ライカ ズマロン M f5.6/28mm マットブラック」 は、ライカストア、ライカブティックおよび一部のライカ正規特約店にて発売予定です(発売日未定)。

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