ライツパークは、世界中のライカファンや、写真愛好家などゲストの皆様に、ライカブランドの世界を体験していただき、ライカフォトグラフィーの魅力を様々な面から体感していただけるユニークな場所です。

厳選した作品による心を揺さぶるような写真展示をはじめ、製造工程の見学や、ライカの歴史、各種イベント、ガイド付きツアー、撮影ワークショップ、そして食までものライカの魅力の核をなすさまざまなトピックをお楽しみいただけます。

ライカツアーのご予約
ライツパークを巡るユニークなツアー

ライツパークをめぐる約90分間のガイド付きツアーでは、ライカの歴史や、ライカの工場から‘Made in Germany’ のライカ製品が、高度な精密技術と職人の高精度な手作業から生み出される様子を体感することができます。

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ライカ製品が生み出される様子をぜひ体感してみてください。レンズが作られる様子やカメラの組立の様子、そして双眼鏡がどのように作られるかなど、ライカ製品が生み出される様子を実際に目にすることができます。また、ライカギャラリーやライカミュージアムでは、著名な写真家やアーティストの魅力的な作品展示に触れることができます。なお、写真展示は定期的に入れ替えています。

“ライカエクスペリエンスワールド”のエリアはご自由に見学していただけます。また、ご希望に応じて、ライカのガイドと巡るツアーをご予約いただき、ライカワールドを体感することができます。

工場見学は事前予約が必要となりますので、メールでご予約ください。leicatour@leica-camera.com(英語またはドイツ語)

Leica-Tour
LeicaTour
LeicaTour
LeicaTour
Leica Tour Produktion
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ライカギャラリー
魅力的な作品を展示

写真文化はライカのあらゆる活動の中心です。ライカギャラリーは、“ライカワールド”の中でもライカの世界観を体感する重要な場所のひとつです。

ライカギャラリーでは、著名な写真家やアーティストの素晴らしい作品の数々を展示しています、展示内容は定期的に入れ替わりますので、そのたびに新たなインスピレーションと感動を味わっていただけることでしょう。

開催中の企画展示

エルンスト・ライツ・ミュージアム
写真のアートの世界

Leica Museum
Leica Galerie Christer-Strömholm-1512-x-1008

エルンスト・ライツ・ミュージアムには、著名な写真家やアーティストの厳選された写真作品が展示されています。

ライカブランドを象徴する”ライカワールド”の印象的な建築コンセプトの空間で、写真アート作品の世界に存分に浸ることができます。

CONTACT
Tue. - Sun. from 10 a.m. to 6 p.m.
Telephone: +49 (0)6441-2080-600

Dr. Paul Wolff & Tritschler. Light and Shadow – Photographs from 1920 to 1950
Opening exhibition from 28 June 2019 – 26 January 2020

This first major retrospective covering the life and work of Dr Paul Wolff (1887–1951) and Alfred Tritschler (1905–1970) rediscovers two of the most culturally and historically significant German photographers of the first half of the 20th century. Even today, Wolff & Tritschler are renowned as outstanding pioneers of Leica photography, outstanding technicians and pioneers of a vibrant style of illustrative photography and reportage.

Their estimated 700,000 pictures reflect all significant trends in photographic modernism, from the movements known as ‘Neues Sehen’ (New Vision) to ‘Neue Sachlichkeit’ (New Objectivity). 

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Active from the middle of the 1920s, Wolff & Tritschler accompanied key events and developments of their times with their cameras – the building of the autobahns, steamship cruises, the fascination of the Zeppelins, architectural modernism and the Olympic Games of 1936. Not least this broad thematic spectrum, in combination with their eye for the moment, a passion for seeing and showing, and a clear commitment to the camera as a medium for communication in the age of technology, made their oeuvre so exceptional.

Wolff & Tritschler never saw themselves as artists, but rather as reliable providers of a service whose company in Frankfurt embraced all genres of contemporary photography – from idealising calendar pages to modern advertising of consumer goods and from dynamic sports photos to stringently precise architectural photographs. In 1923, Paul Wolff’s photography made an essential contribution to the campaign to preserve the historic centre of Frankfurt and thus gave us a lasting impression of the city as it was in the Middle Ages. At the same time, Wolff & Tritschler stand for iconic images of the New Frankfurt, such as the ‘Zig-zag Houses’, the Great Market Hall or the headquarters of I.G. Farben that are still regularly reproduced in printed form today.

Wolff & Tritschler were pioneers in the fields of both emerging colour photography and industrial reportage. As a well-organised part of an age of modern media, the company placed an emphasis on the printed image: in fact, there was hardly a magazine or illustrated periodical around 1930 that did not publish pictures by Wolff & Tritscher. Their bibliography runs to more than 300 titles, with translations into English, French, Italian or Japanese. In summary, the lifework of Wolff & Tritschler is not uncontroversial, which the richly orchestrated exhibition of around 400 items – including previously unseen vintage prints, posters, documents, magazines and books – sees more as an opportunity to present Wolff & Tritschler as a ‘phenomenon’ embedded in the history of Germany around 1930.

OPENING HOURS
Tuesday - Sunday from 10a.m. to 6p.m.
Admission: 9 euros per person

ミュージアムショップ
写真作品をお土産に

ミュージアムショップでは、写真に関する商品を幅広くラインアップしています。お気に入りの写真作品にもきっと出会えることでしょう。

素晴らしい写真集や、撮影テクニックに関する書籍、また、プレミアムなライカアクセサリーなど、ラインナップも充実していますので、ぜひ足をお運びください。

ライカストア
ライカ製品を体感・ライカのエキスパートがアドバイス

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“ライカワールド”を堪能したら、ライカストアではライカの現行製品もご覧いただけいます。ウェッツラーのライツパーク内にあるライカストアでは、ライカ製品を実際にお試しいただいたり、魅力を体感しながらご購入いただけます。スタッフはライカ製品のエキスパートですので、サポートや写真撮影に関するアドバイスなどもお伝えいたします。

営業時間:
月~土:10:00~18:00
Telephone: +49 (0)6441-2080-800

世界のライカアカデミー
プロの技を学べる

ライカアカデミーは、幅広いテーマの魅力的なワークショップや撮影ツアーを、経験豊富なライカユーザー
向けや初心者向けなど幅広く開催しています。

ライカアカデミーを通じて、写真撮影の技術的なスキルアップはもちろん、写真撮影に役立つ知識のアドバイスを行ったり、魅力的なシチュエーションを意識した撮影などをお伝えします。

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経験豊かなライカユーザーも、そしてライカを使い始めたばかりのユーザーでも、ライカに精通するプロフェッショナルフォトグラファーから直接レクチャーやアドバイスを受けながら実際にトライすることで、ライカが蓄積してきた写真にまつわる様々な貴重な経験や知識を体感していただくことができるでしょう。

個人でのご参加はもちろん、イベントやセミナーに関して、お気軽にお問い合わせください。leicaakademie@leica-camera.com(英語・ドイツ語)

ライカアーカイブ
ライカ神話の核心

ライカブランドのアイデンティティは、アーカイブに収められている膨大なコレクションの上に築かれたものです。

2014年に、ウル・ライカの誕生から100周年を迎えたことを記念して立ち上げられたライカアーカイブには、ライカに関する歴史的な製品や資料など、過去から現代に至るまでの数々のコレクションが集約されています。

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ライカアーカイブでは、ライカの歴史を被写体、文書、写真、映像など様々な形で記録・保存しています。ライカアーカイブは、世代を超えて長きにわたり伝えられてきた歴史的な知識を保存・蓄積し、未来に受け継いでいきます。

ライカアーカイブに収蔵・保管されている知識や情報は、コレクター、ジャーナリストや研究者の方々もアクセスが可能です。

ライカアーカイブに関するご質問は、メールでarchiv@leica-camera.com までお問合せください。(英語・ドイツ語)

ライカカスタマーケア
サービス&サポートもライカ製品同様にユニークに

ライカでは、ワールドワイドなネットワークを通じて各種のサービス&サポートを提供しています。ライカは、お客様のニーズにお応えすることが何よりも大事であると考えています。ライツパークのライカ本社にもカスタマーケア部門が設置されており、お客様のライカ製品についてお客様のニーズに応じたきめ細やかなサポートおよびサービスをご提供しています。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

営業時間:
火~金:8:00~17:00
最善のサポートをご提供できるよう、事前にご予約をお願いいたします。Tel. +49 (0)6441 2080 189 / customer.care@leica-camera.com (英語・ドイツ語)

ライカ ネイチャートレイル
ライツパークで自然を満喫

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ライツパーク近郊で開催されるライカ ネイチャートレイルでは、このエリアの動植物の多様性を感じることができます。約3kmの環状ルートには、自然のさまざまな側面について詳細に説明しているインフォメーションボードがところどころに設置されており、道なりに散策しながら色々なことを学べます。

ライツパークのゲストは誰でもライカ ネイチャートレイルにご参加いただけますので、ジョギングや散歩を楽しんだり、ライカスポーツオプティクス製品の精度の高さをぜひ体験してください。

イベント会場や撮影スタジオを予約可能

ライツパークでは、各種イベントを開催できる様々なスペースをご利用いただけます。また、リラックスできる雰囲気のプロフェッショナルな撮影スタジオは、クリエイティブな作業空間としてご活用いただけます。

詳細についてはこちらをご覧ください

ライツパークで食を堪能
アートを楽しむかのように

ライツパークでは食も堪能することができます。「Café Leitz」(カフェ・ライツ)は、モダンなインテリアとプレミアムな雰囲気のカフェです。コーヒーや紅茶、専属のパティシエが手がけたオリジナルスイーツを楽しみながら、リラックスした時間をお過ごしいただけます。ライツパークを見渡せる、開放的な空間をぜひお楽しみください。

ライカカメラ本社の建物内にあるレストラン「Leica Casino」(ライカ・カジノ)では、独特な空間コンセプトと洗練されたインテリアデザインで皆様をお迎えいたします。1日をフレッシュにスタートする朝食や、出来立ての料理が並ぶランチタイムメニューなど、ライツパークでの食をお楽しみください。

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「arcona LIVING ERNST LEITZ HOTEL」には、ワインバーを併設したレストランがあり、ライツパークを訪れたゲストもご利用いただけます。広々とした店内で快適にお過ごしいただくのはもちろん、天候に恵まれた日には、ライツパークの景観を楽しめるオープンテラスもお勧めです。ホテルのデザインコンセプトの根幹をなす特徴のひとつであるフォトグラフィックアートに包まれながら、ゆったりとした雰囲気と豊富なグラスワインメニューをお楽しみください。

その右手にある、「ライカWatch」の製造や販売を行うErnst Leitz Werkstätten(エルンスト・ライツ・ヴェルクシュタッテン)が入居するオフィスビル内には、軽食やお飲み物を販売する売店 ‘Traffic’があります。

  • Café Leitz

    Monday - Friday
    10 a.m. to 6 p.m.
    Saturday
    11 a.m. to 6 p.m.
    Sunday
    11 a.m. to 5 p.m.


    All cakes and drinks to take away.

    Now enjoy the culinary delights of Café Leitz also on Sundays and bank holidays.

  • Leica Casino

    Monday - Friday
    07:30 a.m. to 10.00 a.m. Breakfast
    11:45 a.m. to 01:30 p.m. Lunch
    02:00 p.m. to 03:30 p.m. Coffee & sweets

  • WEINWIRTSCHAFT – ERNST LEITZ HOTEL

    Monday - Sunday
    10:00 a.m. to 10:00 p.m.

    Tel.: +49 6441-30990
    www.weinwirtschaft-wetzlar...

ライツパークに宿泊
ERNST LEITZ HOTEL

Ernst-Leitz-Hotel
Ernst-Leitz-Hotel
Ernst-Leitz-Hotel

「ERNST LEITZ HOTEL」はライツパーク内にあるホテルです。このホテルでは、パブリックエリアと客室に採用されているユニークなインテリアデザインのコンセプトを通じて、ライカの写真の世界をじっくりとご堪能いただくことができます。ERNST LEITZ HOTELは、趣きのあるホテルをお探しのお客様や、ライツパークやウェッツラーの街を訪れるご旅行の方など、どなたでもご利用いただけます。

お問い合わせおよびご予約は、ERNST LEITZ HOTELホテルへ直接ご連絡ください。

Tel.:+49 (0)6441-309 90 / info@wetzlar.arcona.de(英語・ドイツ語)

ウェッツラー
ドイツの光学産業の発祥の地であり、ウェッツラーのランドマーク的な大聖堂のある街、ゲーテゆかりの地

ドイツの光学産業の発展はウェッツラーの歴史と密接に結びついており、エルンスト・ライツ一家はここで重要な役割を果たしました。

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ライン川支流のラーン川沿いにある小さな街、ウェッツラーは、文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテが青年期を過ごし、その頃の作品に大きな影響を与えた地でもあります。ドイツ・ヘッセン州中部のこの街とその周辺の地域は、ゲーテの著名な作品の舞台となっています。

フランクフルト・アム・マインから車で40分程度走ると広がるのどかな光景が訪れた人を温かく迎えます。この歴史的な街には、中世と同じような状態で保存・修復がなされている美しい旧市街、観光はもちろん、優雅な休息を堪能できる周辺地域など、さまざまな見どころがあります。

ライツパーク内の様々な企業
活気に満ちた街

ライツパークでは、Leitz Cine Wetzlar、Viaoptic GmbH、Uwe Weller Feinwerktechnikなど、"Made in Germany" の精密・光学エンジニアリングを体現するさまざまな企業が活動を展開しています。

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「ライカWatch」の製造や販売を行うErnst Leitz Werkstätten(エルンスト・ライツ・ヴェルクシュタッテン)も入居するオフィスビルは複数の小規模企業の拠点となっており、ライツパークの都市計画の区画化でオフィス群を形成しています。

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